仕事始め

朝から地元、馬見岡綿向神社、ライオンズ祈祷例会、日野町挨拶会、議員OBとの親睦会と今年度も、始動しました!

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

    新日野新聞新年挨拶(2018)
新年あけましておめでとうございます。
皆様方には、素敵な新春を迎えられましたことと謹んでお慶び申し上げます。日頃は県議会活動に対しましてひとかたならぬご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
 早いもので、皆様からの暖かいご支援を頂きまして早4年目の新年を迎えさせて頂きました。一年目は道路等、町議時代、幹線道路の委員長として成し得なかったインフラ整備に駆け回り、2年目は、日野駅や日野菜工場用地の地方創生交付金の獲得に奔走しました。その成果がやっと3年目に芽を出し始め、また滋賀県畜産技術振興センターにおいて「キャトルステーション」(子牛を哺育育成する生産拠点施設)の施設建設。それに伴う交通量の増加を懸念して、農道の早期着手にも努力させて頂きました。今期最後の4年目には、関西広域連合に参加、また発足当初から参加していた「地方創生・しがブランド推進対策特別委員会」の委員長も預かりました。この委員会では日野の特産品、日野菜の発信は元より、お茶、地ビール創作など、知事、副知事、県議会議長にも視察して頂きました。そして今年は地場産業発信創生企画として、日野町議会有志の方々、また商工会をはじめとする各諸団体等も交え「氏郷公継承推進議員連盟」を立ち上げて頂きました。先ずは松阪、会津若松、そして昨年末訪問しました日野商人成功の地、埼玉県秩父市などの親交を深めて行きます。そして現行の地場産品、産業、工業の発信を、天秤棒を担ぎ遠く未知の地へ出向いた「日野商人」の志で今一度開拓していく時だと思っております。日野にも繊維業が盛んだった頃の技術を駆使して「HINO DENIM PROJECT」を起こせないかと昨年末、広島県尾道市へ出向き、デニム製品の開発、製造販売方法も視察して、模索しております。すでに「HINO BREWING PROJECT」も動き出しております。今年は亥年、昨年セールスしました、綿向神社も猪が神の使いとされており厄年の方を始め沢山の参拝客が来そうです。このイノシシと若松からシンボルマークを作り「HINO CREATION PROJECT」を発信、創造して行く所存です。私も議員と同時に(あきんど)の一人。いっそう皆様のご期待に添えるよう精進して、出来ることからコツコツと取り組んでいくことこそが、今の私に与えられた使命だと思っています。
 未熟ではございますが、皆様にご指導を賜りながら今年も邁進していく事をお誓いすると共に、皆様のご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げ新年のご挨拶とさせていただきます。

                  
 滋賀県議会議員 村島 茂男

関西広域連合議会創設8周年記念

関西広域連合議会、創設8周年記念パーティーに、研修視察後に参加!
今日の報告と今後の対応要望を、井戸連合長に!
平井鳥取県知事には、鳥取地震に鳥取県日野町へ、救済支援に地元日野町から建築組合がいきました!、これをご縁にもう一度親交再開をお願いしました!
どちらも、しっかりと応援していきます!と、力強いお言葉と今後の親睦約束を交わしてきました!

今年最後の、寄稿

去る11月23日から25日までの3日間、パラオ共和国において、計8箇所の戦跡地を訪れ、慰霊巡拝をさせて頂きました。川島県議会議長をはじめ、西嶋副知事も同行して頂き、私も県議会そして日野町遺族会成年部長として遺族会の皆様と慰霊巡拝させて頂きました。私は初日、海軍墓地にて追悼の言葉を述べさせていただきました。丁度お墓から彼方に今まで見た事の無いような美しく輝くエメラルドグリーンの海が広がっておりました。特に「ペリリュー島」はそれに反比例するかのような過酷な戦場です。激戦のさなか故郷を、家族を思い、この美しい海をどのように見ておられたかと思うと胸を苦しく締め付けられました。この地で亡くなられた先人に思いを馳せ二度と戦争を繰り返してはならないとの思いを改めてこころに刻む瞬間でした。それぞれの慰霊祭でご遺族の方が順番に「呼びかけ」と言われる亡き家族に対する語りかけがあるのですが、生後間もなく父が出征された方、あるいは戦死の知らせのあとに産まれた方など父の記憶がないご遺族がほとんどです。「お父さ~ん!会いに来たよ!」万感の思いで呼びかけられる姿に我々も感極まるのは言うまでもありません。この年になり、こんなに何度も涙し、献歌を歌っては涙したのはもちろん初めてです。「ふるさと」や「里の秋」何気なくこどもの頃に歌っていた唱歌がこんなに意味深かったのか!と感慨深く、今もこの文章を書きながらも皆様のお顔を思い出し熱く胸を締め付けられ、目頭に熱いものが湧き出ております。平和は多くの皆様の犠牲の上に成り立っています。当たり前ではないことが当たり前に享受できていることに感謝し「今!」を生かして頂いている有難さを今一度感謝し、良い経験を授かり帰国しました。今年も残すところわずかになりました。来年に向けましてこの経験を生かし、皆様の安心、安全と平和、そしてより一層の県政発展のために尽くすことをお誓いしまして本年のご挨拶とします。

関西広域連合議会で視察

関西広域連合議会にて、私が全閉操作についての重大な問題と、委員会において、視察を促し実現!本日、瀬田川洗堰へ、操作の現況、大戸川ダムについても説明してもらい、天ヶ瀬ダムも視察しました!、各府県の議員も熱心に説明を聞いておられました!
充実感があり、良い視察になりました!

師走です。

無事、一般質問終わりました!関西においての広域産業について質問しました、あと1日一般質問で、委員会、特別委員会、閉会日の後も関西広域連合で、私が要望した、瀬田川洗堰の視察、大戸川ダムについての説明、天ヶ瀬ダム視察が25日にあり、それにて議会は終わり、あとは29、30日、日野町内年末特別警戒にて御用納めです!最後まで全力で頑張ります。

滋賀報知新聞社寄稿11月

    
 去る10月25日から29日にかけ、埼玉県秩父市の矢尾百貨店 創業270年祭に、滋賀県議会「地方創生・しがブランド推進対策特別委員会」委員長として、滋賀県東京事務所の本部長と共に訪問してきました。
 日野出身の近江商人、矢尾喜兵衛氏が江戸中期に秩父の造り酒屋に丁稚として奉公し、39歳の時に起業されて以来270年間、造り酒屋をはじめ、物品販売を元に矢尾百貨店、葬祭ホール、電器店、旅行代理店等を展開されてきました。
 当日の会社訪問では、私の地元日野町三十坪から就職されておられる方々、秩父出身の埼玉県議会議員も駆けつけて頂き、お出迎えして頂きました。
 矢尾社長には、日野町議会、商工会、氏郷公顕彰会から預かった祝辞を代読、手渡させて頂き、今後の日野と秩父について意見、展望などを交わし、その後、各事業所を見に回りました。百貨店の催し会場では「湖国近江の物産展と観光展」と題して県下各有名店の品々が勢揃いしていました。近江ゆかりの方々が多数来店し、懐かしいものばかり買っておられました。
 創業以来、江戸、明治、大正、昭和と、日野からは多数の就職者を受け入れて頂いてきましたが、昭和54年度高卒者が最後の採用となり、その後は全員地元採用されたようです。現在日野出身者は現役2名と定年再雇用されている方1名の計3名だけおられました。この方々が定年になると日野とのご縁が薄くなる事を矢尾社長も危惧されており、今後両市町の関係が絶えず末長く続くように考えて頂きたいと我々両県議に友好存続のお願いをされていました。
 もちろん日野としては大変お世話になった過去もあり、なんとかこのご縁を大事にしたいものです。
 現在、私の呼び掛けで日野町議会議員、各種団体有志により「氏郷公継承推進議員連盟」を立ち上げて頂きました。三重県松阪市、福島県会津若松市に、埼玉県秩父市との親交も加えて頂き、氏郷公、また近江商人としての繋がりも大事にして、氏郷公継承推進議連盟のごとく、この関連した地域との関係を益々密にして、その歴史、文化は元より、経済交流も継承推進して行くように努力してまいります。

永きの熱願に手応え

11月定例議会が、昨日開会、今日は地元、増田水口線 アクションプログラムには載りませんが、なんとか すれ違う待避所設置の要望に甲賀土木事務所、日野町役場 各職員、地元 期成同盟会の方々、日野町議会議長、と共に要望活動しました。
確かな手ごたえにて終わりました。

関西広域連合議会全員協議会

関西広域連合議会全員協議会が午後から開催、諸般の報告に続いて会議録署名議員の指名があり、今回は私と兵庫県の高橋議員です。
一般質問では滋賀県から九里議員がドクターヘリについて質問されました!

集落営農

JAグリーン近江本店特別室において、滋賀県議会議員とJAグリーン近江出資法人連絡協議会地域代表委員との意見交流会に参加!


集落営農の現状について勉強させていただきました!