熱い想い、炸裂

関西広域連合議会、ワールドマスターズゲーム2021関西大会準備準備状況について報告があり、多数の質問が相次ぎました! 広域での開催は初めてです。 賛否はありますが、関西の威信にかけて開催したいと 熱い思いが各議員から飛び出してました。

会派視察最終日

会派視察最終日、秋田市立明徳小学校へ訪問!学力向上への取り組みの説明、授業参観、合唱の歓迎を受けました! どれをとっても頷けることばかりです! 子どもたちも常に高順位にいる自負心があるように見えてくるのは私だけでは無いようです!
最終日にふさわしい視察になりました!

会派視察2日目

会派視察2日目は山形県庁へ訪問! 滋賀県でも喫緊の課題であらますが、山形県でも20年後には人口の約3割が減少するおそれと大変な危機感から人口歯止対策を多方面から努力されてます!
特に大学進学、就職時に県外流出する歯止手段として県内高校を卒業した学生を対象に奨学金の返還を支援する「若者定着奨学金返還支援事業」を実施されておられ、大学4年制の場合、最大124.8万円が助成されておられる政策を説明して頂きました!
よそ事ではなく、滋賀県、また各 市 町でも手本として、対策を考案して行かなければなりません!
秋田に移動して、秋田県総合教育センターで教育力向上への取り組みについて研修しました!
教職員の自主的、自律的に学ぶ姿勢が伝わり、実践的に推進できる力を身につけ、専門性を高め、しっかりとこどもたちに伝える取り組み、また真剣さが、研修されている先生からヒシヒシと感じられました!

会派県外研修1日目

会派県外研修、今日は山形にある出羽桜酒造で、日本酒の現状と輸出に関する取組の話と酒造見学、先祖は近江商人出身と聞き、親近感を感じました! 何処の酒蔵もそれぞれに問題を抱え、歴史と将来にも挟まれ頑張っておられます!
滋賀県とはかなり寒いです!外気温9度と出てます.
明日は山形県庁を訪問の予定です、その後 秋田に向かいます。

日野町消防団、全国制覇

第26回全国消防操法大会が、本日(10月19日)、富山市で開催されました。
滋賀県の代表として小型ポンプの部に出場された日野町消防団が、練習の成果を見事に発揮し、優勝という輝かしい成績をおさめられました。
出場された選手の皆さま、支えられたご家族・消防団の皆さま、応援いただいた皆さま、おめでとうございます。

全国制覇しました!動画アップします!

村島 茂男さんの投稿 2018年10月19日金曜日

滋賀報知新聞社投稿、生きている琵琶湖

=県政 NOW (関西広域連合議会その1・大戸川ダムの必要性)琵琶湖は淀川水系のダムでは無い!=
    村島氏
 今年度に入り相次いで発生した地震、竜巻、豪雨、炎暑…。自然災害が日本列島で猛威を振い、特に台風20、21号は関西に上陸し、滋賀県でも大きな被害をうけました。被災された皆様には、心からお見舞い申し上げ、亡くなられた方に哀悼の意を表します。
 さて今回、関西広域連合議会で「災害対応の強化」について何点か質問した中で、大戸川ダムは必要ないと言われている「琵琶湖淀川流域」の治水について問いかけました。
 滋賀県において、今回の大雨は、昨秋の台風より少し多い降水量でしたが、瀬田川洗堰の全閉操作は行われませんでした。平成29年の台風21号に伴う豪雨では、大戸川流域を含む天ケ瀬ダム流域での降雨量が多く、天ケ瀬ダムで洪水調整を実施されました。このことから、瀬田川洗堰の全閉操作が行われ、琵琶湖沿岸部で多数の洪水被害が出ました。
 一方、今回の豪雨では、琵琶湖淀川流域の大戸川流域を含む天ケ瀬ダム流域での降雨が少なく、天ケ瀬ダムでの洪水調節が実施されなかったため、瀬田川洗堰の全閉操作が行われず、琵琶湖の洪水は最小限に食い止められたものと考えています。
 こうしたことを踏まえると、天ケ瀬ダムの流入量を減らせる大戸川ダムは、琵琶湖下流府県の治水のみならず、琵琶湖沿岸部の洪水防止にも貢献します。琵琶湖淀川流域の治水対策として有益なものであり、流域の降水量が同じぐらいであっても、実際の瀬田川洗堰の操作が異なった今回の大雨の事例により、琵琶湖・淀川水系における大戸川ダムの役割を理解して頂きました。そしていかに洗堰の全閉操作が琵琶湖周辺に危険な影響を及ぼすのかを説明しました。
 私は小学校の頃、洗堰を見学し、琵琶湖には約460本の川が注ぐが、出口はこの瀬田川一つで洗堰が一挙に水位を調整確保していると習いました。今回、井戸連合長に視察を促し、12月議会に広域連合議員視察も実現させました。他府県の議員に琵琶湖はダムでは無く「生きている日本一の湖」である事を感じて頂きます。

関西広域連合議会、大阪国際会議場、広域連合議会会議室で行われました!
8月23日に議題にあがってました「広域連合のありかた」についての会議が台風20号で延期になっていたので、今日になりました!
台風で、また延期か?と心配してましたが、無事終わりました!


歴史の重み

関西広域連合議会、産業環境常任委員会が京都市役所の委員会室にて開催、終了後 京都市議会議場を拝見!
昭和2年にでき、91年の歴史、滋賀県議会議場は昭和14年、東京市、大阪市、京都市が揃って造られたらしいです!
歴史の重みを感じる議場でした!

日野町にある畜産技術センターでの取り組み、「キャトルステーション」の説明を県 畜産課に依頼して、午前中竜王町町長、町議員をご招して説明してもらいました!
そのあと、午後から引き継いで日野町議会議員の方々と説明いただきました。