平和祈願リレー行進出発式

滋賀県遺族会の慰霊と平和祈願リレー行進出発式に日野町遺族会青年部長、県議兼任で参加!
暑さに皆さん大丈夫かな?っと思うくらいの酷暑でした!
皆さん頑張ってください。

酷暑の中、委員会視察

厚生・産業常任委員会行政調、県内行政調査で高島市にきています新旭町では物産プラザで観光振興について観光協会や高島市の関係者と県民参画委員会させていただきました。副委員長としての職務遂行も行いました。

県政ナウ7月号

=県政NOW 滋賀県産、羽二重糯プリン「湖の餅」=

    村島氏

去る、4月21日から24日間、「三重県営サンアリーナ」において「第27回全国菓子大博覧会・三重」が開催されました。
全国の菓子工業組合をはじめ、江崎グリコ、カルビー、井村屋、おやつカンパニーなど大手が並ぶ中、滋賀県菓子工業組合も理事長を中心に県内の老舗が参加され、ステージ発表では、副知事、関係部局と共に私もステージ上に上がり滋賀県と地場産業のPRをしました。
全国菓子博は、明治44年に第1回が「帝国菓子飴大品評会」として、東京で開催されたのが起源で、概ね4年ないし5年に1回開催され、この大会で27回を数える歴史ある大会であります。
大会には、創作菓子の品評会も盛大におこなわれ、名誉総裁賞、内閣総理大臣賞、農林水産大臣賞など名誉ある賞を頂くチャンスがあり、それぞれの職人が腕を競う「和菓子のオリンピック」とも呼ばれ、県内の方々も受賞されました。
滋賀県のブースでは、各店舗自慢のお菓子が陳列され、周りに各県のお菓子が陳列されておりましたが、少しも劣ることなく、滋賀県の和菓子の層の厚さを感じました。
しかしながら、「滋賀県のお土産にこのお菓子!」と推奨出来るのがなく、「伊勢の赤福や広島のもみじまんじゅうのように滋賀県のお土産に、お薦めできるお菓子を作ってください」と理事長に言っていました。
そうした中、議員提案で制定された、「近江の地場産業および近江の地場産品の進行に関する条例」による「販路拡大補助」を活用して、この「湖(うみ)の餅」が誕生しました。
湖の餅は、県内産の最高級もち米「滋賀羽二重糯(はぶたえもち)」を使った創作菓子で、おもちのプリンといったイメージのお菓子です、長期保存できるように研究され、組合店舗、サービスエリア、さらには10月29日にオープンの、東京日本橋の情報発信拠点「ここ滋賀」でも、目玉商品にしたいと意気込んでおられます。
これは一例ですが、こうしたように滋賀県内の地場産業も各業界でたくさん活躍されておられますがあまり知られていないのが現状です。
今後、県にも支援してもらえるよう働きかけ、県内はもちろん、県外にも、もっと県内地場産業を周知してもらい発展出来るように努力を惜しまず邁進して行きます。

東京視察2日目

東京会派視察
2日目、

1箇所目はお目当の東京情報発信拠点「ここ滋賀」の視察!
まだ内装が出来てませんが、大体の構想が見えて来ました!
まだまだ、内容的に問題は有ります、しっかりと完成までより良い方向で進めて頂きます。

二箇所目!
ふるさと回帰支援センター!
にて、話を聞き、移住支援もされています、問題のあった 夢プラザも覗きました。

会派議員が帰られ、私は一人、営業へ、福島県の情報発信拠点「MIDETTE」へ出向き、日野、松坂、会津若松とのコラボ出来るイベントを来年、会津若松、蒲生氏郷公が建てた「鶴ヶ城」築城150年に向け、三県の拠点において、イベントが出来るようセールスしました!
福島県、三重県、とても感触よいお返事にて満足、まだまだこれからですが実現に向けあちこち走り回り協力団体を募って行きます!

 

会派視察

東京視察、1日目、到着後、昼食を摂り、最初は、東京都立産業技術研究センターで、ロボット産業活性化事業の説明して頂き、ロボットの実用化の目覚ましい進歩を 改めて実感しました!

 

東京視察二箇所目は東京科学未来館で、ここでも、ロボット「ASIMO」を見ました! 17歳らしいです^_^
生活にロボットが入って来るのも もうそんなに遠くでは無いように思います^_^
明日は今回の視察の目!
情報発信拠点「ここ滋賀」に行きます!
まだ、未完成らしいですが、しっかりと視察して来ます。