歴史の重み

関西広域連合議会、産業環境常任委員会が京都市役所の委員会室にて開催、終了後 京都市議会議場を拝見!
昭和2年にでき、91年の歴史、滋賀県議会議場は昭和14年、東京市、大阪市、京都市が揃って造られたらしいです!
歴史の重みを感じる議場でした!

日野町にある畜産技術センターでの取り組み、「キャトルステーション」の説明を県 畜産課に依頼して、午前中竜王町町長、町議員をご招して説明してもらいました!
そのあと、午後から引き継いで日野町議会議員の方々と説明いただきました。

県政NOW 滋賀県の平和祈念と恒久平和の継承について

=県政NOW 滋賀県の平和祈念と恒久平和の継承について=
    
 この「滋賀県の平和祈念と恒久平和の継承について」の題名は去る3月の県議会において、遺族会としての立場で質問した時の題名であります。
 日野町の遺族会はもとより、滋賀県遺族会の岸田前会長も傍聴に駆け付けて頂きました。 当然知事選挙目前という事で知事の答弁によっては遺族会の支援の有無もあり、しっかりと質問させて頂きました。
 一番の問題は、年々参加者が高齢になり減少して行く中、現代を生きる我々が如何に追悼の意を受け継いで行くかであります。
 今後は、追悼式から平和祈念式典へと移行して行く市町が増えて行くと仄聞(そくぶん)しておりますが、追悼式はしっかりと挙行して、その上で平和祈念をして行かねばならないと思っております。いま国の方でも子どもたちの献花を奨励しており、滋賀県の式典でも、孫、曽孫世代にも献花を奨励しています。
 多くの方々が、祖国の安泰を願い、家族を案じ、愛する家族を思いながらも再び郷土の地を踏むことなく遠い異国の地で亡くなられました。
 私達の「今」は、心ならずも命を落とされた方々の犠牲の上に築かれていることを、ひとときも忘れてはなりません。こうした方々の尊い犠牲を次の世代にしっかりと伝え、恒久平和を継承して行く事が、戦没者の方々に報いることであると確信をいたしております。
 先の大戦から学びとった多くの教訓を深く心に刻み、滋賀県の豊かな可能性を切り拓き、住民が安心して暮らせるまちづくりの実現に向け、全力を尽くして行く事が「今」を生きる者の使命であり議員として、また遺族としての責務であると深く心に刻みつけ、風化しないように努めなければなりません。
 私はいつもこの時期が来ると母に「お父ちゃんによう似てきたな」と笑われながらも亡き父と同じ口調で娘、息子に父から聞いた戦争の話をします。
 皆さんもこの時期、一年に一度でけっこうです、お子様、お孫様に戦争の恐ろしさと平和の尊さを語りかけてあげてください。

今年も終戦記念日(みたままつり)護国神社に参拝してきました!
武道館での参列にお誘い頂いたんですが、前後の公務が重なり断念!
来年は是非とも武道館での式典に参列して、靖國神社へ参拝したいと思います!
台風20号の影響で、10月12日に延期になりましたが
、日野町戦没者追悼式があります。私が青年部長として哀悼の辞と護国神社参拝の報告をします!
先人の犠牲があり今を平和に生かされている貴重な時間を大事にしたいですね。

チャレンジふくしまフォーラムin関西に 日野町蒲生氏郷公顕正会一行代表として、地元23人同行の元、参加しいたしました。
福島県 内堀知事に歓迎して頂き、氏郷公の生まれた育った故郷の地の住民一行としても嬉しい一日になりました。

自民党滋賀県議団主催の政務調査会が東近江市、守山市で開催され、私も出席させていただいております。恒例の行事ですが、しっかりと聞かせていただき、県議団の一員として要望に応えられるように努力して行きます。

昨日、県議会閉会日に地元日野町、甲賀市にまたがる 土山蒲生近江八幡線の要望に来て頂き、関係両市町の議員と土木交通部長、知事に面会、家森会派長も同行頂いたせいか、丁寧に対応して頂き 地元関係者も手ごたえを感じ頂きました。

滋賀報知新聞に寄稿いたしました。

暑中お見舞い申し上げます。
 今回は私が委員長をさせていただいております「地方創生・しがブランド推進対策特別委員会」の活動を紹介させていただきます。
 本委員会は、「魅力ある滋賀の創生およびブランド推進に関する調査研究」を審議し、重点調査項目として、次の2項目について積極的に調査してまいりたいと考えております。
 一つ目は、「魅力ある滋賀の創生」です。
 本県の人口も減少局面に入りましたが、その課題を見据えつつ、地域の事情を的確に把握したうえで、前向きに、地域社会や産業の活性化を図っていくため、効果的な方策がないか調査を進めていきます。
 二つ目は、「滋賀の素材の発掘、磨き上げ、ブランド力向上および魅力発信」です。
 県内にあるキラリと光る素材を発掘し、それを磨き上げることでブランド価値を高めるとともに、その魅力を、情報発信拠点「ここ滋賀」をはじめとして、国内外に広めていきます。
 先日、実施した行政調査では、まず、生産意欲を駆り立てる地域内での農産物の独自の販売促進をテーマに、アグリ蒲生、JA滋賀蒲生町、丹波篠山の小田垣商店の皆さんとの県民参画委員会を開催しました。アグリ蒲生では安全・安心にこだわって独自に花や野菜を苗から育てられている現場を視察させていただきました。若い担い手の育成、また地域の小中学校の生徒に生産することの素晴らしさを、見学を通し教育されておられます。JA滋賀蒲生町の小さくても輝く農業、生産者の意欲が出る販売促進、また小田垣商店との連携した流通を聞かせて頂きました。午後からは、滋賀県菓子工業組合および滋賀二六会の講習会を見学させていただき、若手菓子職人の人材育成と新商品の開発について御意見を聴かせていただきました。いずれも皆さんの叡智と工夫、強い思いが感じられ、ぜひ今後の調査研究に活かしてまいりたいと考えております。
 このように、本委員会は、地方創生やブランド推進といった課題に対し、全力で取り組んでいきますので、県民の皆様の御理解と御支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

https://www.shigaken-gikai.jp/g07_Video_View.asp?SrchID=2477

地方創生.しがブランド推進対策特別委員会

私が委員長させていただいております、「地方創生.しがブランド推進対策特別委員会」の県内視察に、東近江市蒲生、アグリ蒲生、JA滋賀蒲生町、菓子工業組合、滋賀二六会主催 大中の滋賀県立農業大学研修棟調理センターでの講習会見学後委員会を!
とても良い調査ができました!
今回の調査を引続き今後 魅力ある滋賀の地方創生に繋げるように頑張ります!
調査にご協力くださいました団体各位、委員、執行部の皆様、灼熱の暑い中お疲れ様、そしてご協力ありがとうございました。